ほんとうにあった怖い話 第六夜 たたり/2007年

監 督   :須田敬介、小島隆史
脚 本   :大森智仁
出 演   :早美あい、疋田紗也、沢井美優、根岸誠、梅本静香
尺     :60分
発売・販売元:ブロードウェイ
2007年1月5日発売

イントロダクション

☆一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第六弾!!

第一話 お守りのたたり
女子高生の私はなかなか成績が上がらず悩んでいました。ある日、勉強をしていた私は何気なく学業成就のお守りをゴミ箱に捨ててしまったのです。その日の夜、学校の用事で帰宅が遅くなってしまった私は、一人でお守りを買った神社の前を通りかかったのですが…。

第二話 老婆の怨念
私は新米看護士です。やり甲斐を求めてこの仕事に就いたのですが、現場は想像していたものと全く違いました。ある先輩看護士が、入院されている認知症の老婆に対して虐待とも思える行為をしていたのです。私はそれを黙って見てるだけで何もできずにいました…。

第三話 落としもの
友人とともにある空家の前を通りかかった私は、その家の前のゴミ置き場にアンティークの時計が置いてあるのを見つけ、無性にその時計に引き付けられ、持って帰ってきてしまいました。今思えば、その時計の祟りが私を引き付けていたのかもしれません…。

第四話 結婚できない男
フリーターの僕は、出会い系サイトで知り合った女性と付き合っては都合が悪くなって捨てるということを繰り返しています。そんな僕にも結婚を誓い合った女性がいました。しかし、結婚式を目前に、彼女は家族と行った旅行先で交通事故死してしまったのです…。

第五話 黒猫
私は都内の女子中学に通っています。親友のさやかは活発で明るくクラスの人気者でしたが、クラスで一番大人しく、いつも黒猫を抱えているリコを時々イジメていました。ある日さやかは、掃除当番をさぼったリコを懲らしめると言って猫を取り上げたのですが…。