ほんとうにあった怖い話 第八夜 死神/2007年

脚本・監督:小島隆史
出演:平田弥里、三浦樹、野間れい、福田麻衣、勝乗恵美
尺:60分
発売・販売元:ブロードウェイ
2007年10月5日セル・レンタル開始

イントロダクション

☆一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第八弾!!

第一話 百物語
その夏、私は同じ大学のサークルに所属している彼氏と友達カップルの4人で1泊2日のキャンプに出かけました。夜、私たちは計画していた「百物語」を始めました。それぞれに持ち寄った怖い話をしては蝋燭を消していったのですが…。

第二話 古民家
ちょうど2年前、私が田舎の祖父の家に遊びに行った時のことです。祖父の畑が収穫の時期だったこともあり、私の家族は全員手伝いに出かけ、私は一人残って家の大掃除をしていました。一人きりのはずなのに、私は何者かの気配を感じて…。

第三話 深夜の更衣室
私は水泳部に所属しています。その日は大会直前ということもあり、一人残って夜遅くまで泳いでいました。気がつけば夜10時を過ぎてしまい、私は更衣室へ向かいました。あるロッカーに誰かの水着が置かれているのを見つけたのですが…。

第四話 居酒屋
私は古い民家を改装した居酒屋でアルバイトをしています。その日は店長が用事があるということで先に帰ってしまい、一人で後片付けを任されました。洗い物をしていた時、店の扉が開いて客が入ってくる音がしたのですが、姿は見えず…。

第五話 死神
その日、私とトモコは友達のシンジに誘われて心霊スポットに肝試しに行ったのです。そこはある認知症の老人が公演にたむろする若者たちに襲撃されて命を落としたという公園でした。「死神の現れるトイレ」に私たちは向かったのですが…。