ほんとにあった!呪いのビデオ114/2026年

演出・構成:美濃良偲
ナレーション:中村義洋
尺:85分
製作:日本スカイウェイ、コピーライツファクトリー
発売・販売元:ブロードウェイ
発売日:2026年1月7日 外部サイトへ【Amazon
予告編:外部サイトへ【You Tube

イントロダクション

一般投稿による戦慄の恐怖映像を集めた心霊ドキュメント、ファン待望のシリーズ第114弾!
ますます進化する心霊ドキュメンタリーの金字塔!
1999年8月に1作目をリリースして以来、ホラー部門レンタル・ランキング首位独走!
生誕25周年を迎えてなお、ほん呪の勢いは止まらない!
カメラが映し出した真実をあなたは直視できるか!!!

「ファミリーレストラン」
とあるレストランで行われた、家族の誕生部のお祝いの映像。映像に映る人物の身にありえないことが起きたという。撮影された当日、投稿者の姉である少年の実の母親が、病院で急死してしまったという…。まさか、これは彼の誕生日に何等かのメッセージを伝えようとした、とでも言うのだろうか…。

「逆さ」
都内で居酒屋を経営している投稿者の男性が深夜に撮影した映像。そこで恐ろしい存在を収めてしまったというのだが…。まさか、その地を漂う、人ならざる何かが、投稿者の店や近隣店舗を襲ったとでもいうのだろうか。これ以上、見えない何者かによる被害が広がらないことを祈るばかりである。

「シリーズ監視カメラ」
献花仕事のため地方から上京し、リノベーション済みの賃貸マンションを借りたという、投稿者の女性。引っ越して間もなく、玄関の前に、過敏に入った花が手向けられるようになったのだという。投稿者の住むマンションには一体、何が彷徨っているというのか…。

「忌詞(いみことば)前編」
我々スタッフの元に送られてきた映像は、とある事情により、一部に意図的に編集が加えられていた。投稿者が危惧し隠した、母親が発したという、“とある言葉”の意味とは―。音響解析、調査の結果からダムに沈んだ村の存在、さらにその付近で撮られたという曰く付きの映像が見つかるのだが…。

「単独事故」
とある夏の日の夜、建築関係の仕事をしている投稿者が職場の同僚と2人で高速道路を移動していた時のドライブレコーダーの映像。この映像に人智の及ばないものが写り込んでいたというのだが…。取材を進めると、この場所で大規模な玉突き交通事故が発生、多くの死傷者が出たことが判明する。

「帰路」
20年近く前、投稿者家族がとある観光地に遊びに行った帰りに、乗車した電車内の映像。投稿者によると、この映像が撮られた同じ年、この路線の線路上で女性が電車に轢かれる痛ましい事故が起きたという。その女性は身元がわからず、おそらくホームレスの女性であろうと考えられていたが…。

「忌詞(いみことば)後編」
その村に伝わる信仰と、口にすれば災厄を招くという忌詞(いみことば)。さらに調査を進める中で見つかった8mmテープの映像には投稿者の母親が幼い頃に“神棚封じ”に似た儀式を行っている様子が記録されていた。破られた禁忌で連鎖していく不幸の連なりは我々の知らぬところでも質化に広がり続けているのかもしれない…。

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