演出・構成・編集:マキタカズオミ
ナレーション:中村義洋
尺:分
製作:日本スカイウェイ、コピーライツファクトリー
発売・販売元:ブロードウェイ
発売日:2020年12月4日セル&レンタル開始
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ほん呪生誕21周年!ますます進化する心霊ドキュメンタリーの金字塔!
心霊ホラードキュメンタリーで首位独占。カメラが映し出した真実をあなたは直視できるか。

「鈴の音」
これは投稿者の男性が友人と釣りに行った時の映像である。投稿者は釣りが趣味で、この日も同じ趣味を持つ友人と夜釣りに出かけた。
真っ暗な中、懐中電灯の明かりを頼りに釣りを楽しんでいた。竿に付けた鈴が鳴り、魚のあたりを知らせるが、二人の竿は揺れていない…。

「窓」
投稿者の部屋では不可解なことが続いて起きていた。不動産屋の話では過去にこの部屋で事故や奇妙な現象が起きたとことはないのだという。
嘘つき呼ばわりされたため、動画で見せようと撮影したというのだが…。
まさか、この窓は別の世界へと通じており、そこへ投稿者を誘い込もうとしているとでも言うのだろうか…。

「子ども用カメラ 前編」
これは都内在住の投稿者から送られてきた映像である。投稿者の娘が子ども用カメラで投稿者を撮った映像に奇妙なものが映り込んでいるというのだが…。
取材班は投稿者、小沢文香さんの自宅に出向き、詳しい話を聞いてみることにした。
動画のほとんどは娘の千尋さんが撮ったなんでもない映像だが、たまに千尋さん本人が映っている映像が入っていた。
千尋さんが映っているということは千尋さん以外の誰かが撮ったということになるが…。

「フェンス」
これは投稿者がサークルの先輩とドライブに行った時の映像である。
車を買ったばかりの先輩は運転がしたくて仕方なく、毎日のように投稿者を連れてドライブをしていたという。
この日、普通のドライブに飽きた先輩と投稿者は友人の提案で峠にある心霊スポットに出かけることにした。
ここは投稿者の地元では有名な心霊スポットで、飛び降り自殺をする人間が多いことでも知られているというのだが…。

「団欒」
これは投稿者がある心霊スポットへ行った時に撮影していた映像である。木が鬱蒼と生茂る中、懐中電灯とスマートフォンの明かりを頼りに歩く投稿者と友人たち。
雑木林の中、まるでちゃぶ台を囲むように男性、老婆、女の子が座っている。そのそばには女性が立っているように見える…。

「子ども用カメラ 後編」
千尋さんが行方不明になってしまったという。かねてから「なっちゃん」に、どこかに行こうと誘われていた千尋さん。
まさか、千尋さんは、なっちゃんに連れて行かれた、とでもいうのだろうか…。
投稿者、小沢さんの夫・太一さんの会社の後輩である菅原さんへ再び取材を試みることにしたのだが、実は菅原さんも我々に話したいことがあったという…。

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