監督:久本 樹
出演:しほの涼、本吉和樹、田中次郎
尺 :60分
製作:日本スカイウェイ、パル企画
(C)2010 NSW/パル企画
発売・販売元:ブロードウェイ
2010年2月5日セル・レンタル開始

見いつけた。

深夜3時、恐怖の連鎖はまだ終わらない・・・!

いま深夜にひっそりと行われる「ひとりかくれんぼ」。
ルールに従っていくと様々な怪奇現象が起こると言われ、その噂はどんどん拡大し、深夜の掲示板には毎夜多くの参加者を集めている。
今回は「ひとりかくれんぼ」の進化型、「ひとりかくれんぼ多人数版」の恐怖の実態を描く大ヒットシリーズ第3弾!

『ひとりかくれんぼ 多人数版の遊び方』佐久間はパソコン画面をニヤニヤと笑いながら見つめている。その頃、とある貸別荘で奈津美と祥子は「ひとりかくれんぼ多人数版」
を始めようとしていた。「ユミちゃん見つけた、次はユミちゃんが鬼」儀式を終えた奈津実が部屋に戻ってくる。「何か出るかなー、出たら絶対カメラで撮らなきゃ!」と押し入れの片隅に隠れた奈津実は祥子を怖がらせる。さらに奈津実は別々に隠れた方がもっと怖いよと押し入れの中から出て行ってしまうが、その後、奈津実の姿はどこにも見当たらなくなってしまう。

後日、祥子は知り合いの富樫と共に「ひとりかくれんぼ」に携わった映画プロデューサーを尋ねる。そして、祥子は貸別荘の管理会社が設置した監視カメラのビデオを手渡すが、そこには佐久間と白い影が写っていた・・・。