構成・演出:児玉和土
ナレーション:中村義洋
尺:60分
製作:日本スカイウェイ、パル企画
(C)2010 NSW/パル企画
発売・販売元:ブロードウェイ
2010年12月3日セル・レンタル開始

地縛霊、怨霊、浮遊霊、守護霊・・・科学では解明できない不可解な映像が満載!
カメラが映し出した真実をあなたは直視できるか!

「社員旅行」
以前、勤めていた会社の社員旅行の様子を記録した映像。
布団を敷こうとしてはしゃいでいる投稿者の同僚たち。そんな彼らを見つめるかのように、窓の外には不気味な和服姿の女性が立っていた・・・。

「硫化水素」
投稿者とその恋人の女性が、引っ越したばかりの友人の家を尋ねたときの携帯カメラの映像。風呂場を撮影しているときに突然、恋人が倒れて苦しみだした。彼女の傍には灰色がかった顔の女性のようなものが横たわっていた・・・。

「うつりこむ眼」
あるカップルが、冬に行われたお祭りの様子を記録した映像の中に不可思議な現象が。男性のサングラスのレンズの中に眼のようなものが写り込んでいる。その大きさから彼の眼の前には人が立っていなければおかしいのだが・・・。

「自然発火」
とあるアパートの一室を撮影したWebカメラの映像。投稿者によると、家の中が焦げ臭いというので撮影をして様子をみることにしたのだという。それによると通販で購入した木のイスが自然発火するという現象が起こった・・・。

「夏の川原」
専門学校に通う投稿者が、真夏の夜に川原で撮影した映像。
花火をしたり楽器を演奏したりして楽しんでる映像の中に、不可解な人物が紛れこんでいた。お面を被って楽しんでいる友人の背後に、白い顔のようなものが写りこんでいるのだが・・・。

「ハウススタジオ」
ある大学の映画サークルで撮影された映像。都内にある撮影用にレンタルが可能な一軒家を借りて撮影したものだという。
映像を確認したところ、誰もいないはずの役者の背後には女性と思われる奇妙な人影が、こちらを覗いているような・・・。

「シリーズ監視カメラ レンタルオフィス」
とあるビルにあるレンタルオフィスに設置された監視カメラの映像。時間帯は21時を過ぎたあたりのものであるという。
オフィスの電気が消されたとき、監視カメラの手前にあるデスクの仕切り板に歪んだ顔のようなものが・・・。

「夜の池」
投稿者は夜、友人と自宅付近の公園の池に行きビデオカメラをまわした。しかし、友人が何の前ぶれもなく池に落ちてしまった。彼を助けようとカメラを地面に置く。その映像の中に、池の中から女性と思われる顔が写っていたのだが・・・。

「続・自然発火」
我々、取材班は自然発火する家具について調べてみることにした。しかし、その材料である木材を販売した会社は既に解散。その事情を知る人間と話したところ、木を伐採した森は鎮守の森だったという。その後、お祓いはしたのだが・・・。