監督・脚本:KANEDA(「音楽」、「殺人者」)、細沼孝之(「孤独な女」)
脚本:井上渉、新津徳也
撮影監督:松井宏樹(「音楽」、「殺人者」)、岡田恭平(「孤独な女」)
製作:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
配給:NSW
出演:三戸なつめ、宮本行、川島あすな、渡瀬うみな/大和田南那、坂上仁美、小池ありさ、村田寛奈(9nine)、木下朝実/杉本愛莉鈴、ルウト
尺:70分
発売・販売元:ブロードウェイ
劇場公開:シネ・リーブル池袋 2018/9/8-9/14
発売日:2018年10月5日セル&レンタル開始外部サイトへ【Amazon】
予告編:外部サイトへ【You Tube】

一般投稿により寄せられた数々の恐怖体験の中から、厳選した逸話を順次再現ドラマ化する、心霊オムニバスホラーのシリーズ最新作!
出演するのは、元AKB48でドラマ『セーラーゾンビ』で主演を務めた大和田南那、や9nineで活躍中の村田寛奈、そして第22回ピチレモンモデルオーディショングランプリで現在はグラビアや女優で活躍する杉本愛莉鈴、雑誌『KERA』や『MEN’S KNUCKLE』でモデルを務め、男性よりもかっこいい”イケメン女子”として知られるルウト、そして2015年に中田ヤスタカプロデュース「前髪切りすぎた」で歌手としてもデビューしたモデル・タレントとしても活躍する三戸なつめなど、様々なジャンルから豪華な顔ぶれが揃いました。
監督には、MVや映画など幅広いジャンルを横断し活躍中の2名の新鋭監督KANEDAと細沼孝之を抜擢。今年ついに15年目を迎える大人気ホラーシリーズ、最新作にして最怖のストーリーが揃った本作を心して観よ!

【ストーリー】
第一怖 殺人者
出演:三戸なつめ、宮本行、川島あすな、渡瀬うみな
出来ることならそっと胸の奥にしまっておきたい記憶です。二度と、思い出したくない記憶です。でも、忘れることは出来ません。あれは、私の父が亡くなった年の夏のことでした。妹が結婚して家を出た後に、父と母が二人きりで住んでいた家を手放すことになりました。その日は、夫の真吾と実家へ荷物整理をしに帰っていたのです。夫は、家の中に誰かがいる、というのです。初めは冗談かと思っていたのですが、帰りの車内でもまだ夫は、女の子がいる、と…。

第二怖 孤独な女
出演:大和田南那、坂上仁美、小池ありさ、村田寛奈(9nine)、木下朝実
彼女の存在に気が付いたのは、大学に入学して数カ月後、いつも一緒に過ごすグループができ始めた頃でした。講義室の後ろの隅に一人で居る彼女は、どこか浮いていて、孤立していたのは誰が見ても明らかでした。一方、私は入学間もない頃に声をかけてくれた加奈と、真理恵、歩美たちと一緒にいることが多く、そこは居心地が悪いわけではなかったのですが、うまく溶け込めていない自分に違和感が拭いきれず、彼女に何となくシンパシーを感じていたのかもしれません…。

第三怖 音楽
出演:杉本愛莉鈴、ルウト
都内の大学に進学して、一人暮らしにも慣れてきた頃の話です。当時、私の隣の部屋の住人は、週末の夜になると恋人が訪ねてきて、いつも同じ音楽を流していました。最初は近所迷惑だなと思ったりもしたのですが、週に一度の大切な時間のような気がして、なんだか微笑ましく思ったりもしていました。その夜は、とても疲れていたこともあり、部屋に入るなりベッドに倒れこんでしまい、隣の部屋から漏れ聞こえてくる音楽もどこか心地よく感じられ、そのまま眠ってしまったのです…。