演出:福田陽平、寺内康太郎
構成:佐上佳嗣、寺内康太郎、福田陽平、西貴人
演出補:川居尚美、寒川聖美
編集:遠藤香代子
音楽・音響効果:ボン
ナレーション:中村義洋
尺:70分
製作:日本スカイウェイ、コピーライツファクトリー
発売・販売元:ブロードウェイ
2017年6月2日セル&レンタル開始
予告編:外部サイトへ【You Tube】

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「ベランダ」
ある小学生が自宅のベランダに野鳥の巣を作り、巣立ちまでを観察した記録映像。
ベランダの柵の向こうから、こちらを覗き込む男性と思しき姿が確認できる。この場所はマンションの3階であり、ベランダの向こうには人が立てる場所などないという。だとすると、これは一体、何を映し出したというのであろうか・・・。

「伝説の自主映画」
20年ほど前に撮影された大学の映画サークルが制作したホラー映画の映像。木の枝の奥から人の顔のようなものが、こちらを覗き込んでいるように見える。このカットから3つのカットに渡り、同じ場所に顔のようなものが存在する。しかし、その後のカットからはそれが無くなっている。

「曲がり角」
臨場感ある映像が撮れると評判のウェアラブルカメラと呼ばれる小型のカメラ映像。このカメラで近所をテスト撮影したとき、曲がり角で突然視界に現れた女性とぶつかりそうになる。慌てて振り返ると先ほどの女性の姿はない。角を曲がる瞬間をスロー再生してみると、カーブミラーのポールの部分に女性の後ろ姿が不自然に現れている・・・。

「おくりもの 前編」
これは友人家族が集まり、ホームパーティーをしている様子を映した映像。投稿者は香澄さんという女性で、香澄さんの夫「正伸」さんが、この家の主である磯崎茂(仮名)さんと会社の仲間であり、5年ほど前から友人家族含めてこのような交流があったのだという。その日は昼頃から磯崎家に集合しみんなで楽しく過ごしていたという・・・。

「存在しない友達」
友人と廃ホテルを探索している様子を記録した映像。投稿者の話ではAさんをこの部屋に来るように指示した記憶はなく、何よりこの部屋に最初に入ったのはAさんが倒れているのを発見したときなのだという。そして、Aさんは投稿者がこの部屋に居ないことを確認し、この部屋を去ろうとする・・・。

「シリーズ監視カメラ 野菜泥棒」
ビニールハウスの中に設置された監視カメラの映像。突然、監視カメラが回転しながら落下する。その視点の先に白く漂う何者かの姿が確認できる。拡大して見てみると、それは手足が細長く、天井にまで届きそうな大きな女性の姿の様にも見えはしないだろうか?そしてそれは暗闇に溶けるように消えてしまった・・・。

「続・おくりもの 前編」
自宅で起こした傷害未遂事件。妻が浮気していると信じて疑わず、部屋でふさぎ込み続けている茂さん。温厚な彼を突き動かしているものの正体は一体なんなのか?そんな中、我々の前に新たな証言者が現れた。それは茂さんの職場仲間の女性が、2016年秋に事故で亡くなったという話から始まる・・・。