【イントロダクション】
日本国内でも7000万人以上が利用していると言われるSNS (ソーシャルネットワークサービス)。恋愛の形も変わってきている昨今。現代の新しい恋のかたちを描いたロマンティックラブコメディ映画が誕生。 監督は、SKE48大場美奈主演「劇場版ほんとうにあった怖い話2016」 などを監督し、今勢いに乗る若手監督、今野恭成。
​主人公の奏子を演じるのは、AKB48の ”まりやんぬ”こと鈴木まりや。 相手役の啓介を演じるのは、 俳優集団D-BOYSの牧田哲也。その他、チャット箱経営者役に 元AKB48の折井あゆみ、 ファッションプランナー役に 長井秀和など豪華出演者が脇を固める。

【ストーリー】
森奏子(22)はアパレル店に勤務し、アパレルプランナーになる夢を追いかけている。社内の企画コンペに応募するため日夜、試行錯誤を重ねていた。奏子は海外留学の資金をためるため、チャットレディとしても働いている。毎週火曜深夜0時、ハンドルネーム《トレント》が奏子のチャットルームにインしてくる。正体は不明だが、奏子の夢を応援してくれている。奏子は、トレントを異性として気にかけていた。ある日、奏子が働くアパレル店に上司の早川啓介(26)が現れる。奏子と啓介はそりが合わず、すれ違いながらも、次第に距離を縮めていく。奏子はトレントと啓介の間で恋心を揺れ動かすようになっていく。奏子は、自分の“想い”を確かめるため、禁じられているトレントとの面会を願い出た。トレントの正体を知った時、奏子は衝撃の事実を突き付けられる破目になる。やがて、奏子は恋愛をとるか、自分の夢を追いかけるかの決断を迫られる――。