演出:菊池宣秀
構成:菊池宣秀、今野恭成
演出補:川居尚美、森澤透馬、北村俊樹
編集:菊池宣秀、今野恭成
音楽・音響効果:ボン、鈴木大士
ナレーション:中村義洋
尺:101分
製作:日本スカイウェイ、コピーライツファクトリー
発売・販売元:ブロードウェイ
発売日:2016年12月2日セル&レンタル開始
予告編:外部サイトへ【You Tube】

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「マリオネット」
投稿者の夫が、娘に購入した操り人形で遊んでいる様子を撮影した映像。
夫が操る人形の背後にある棚の端に、血塗れの女の顔と思しきものが映り込む。
この人形は、公園で行われたバザーで購入したものだというが、まさか人形に宿っていた不可解な存在が、
自宅に付いて来てしまったとでもいうのだろうか・・・。

「染み」
投稿者の男性がアルバイトをしている居酒屋の同僚たちと訪れた、とある廃屋で撮影した映像。
そこに映る部屋の畳のシミが広がっていき、さらに老婆と思しき人影が起き上がるように見えるのだが・・・。
我々は投稿者に会い、その日の様子を聞き、その後、問題の廃屋の場所に行ってみることにした。

「二段ベッド」
これは25年ほど前、投稿者の男性が幼少時に自宅アパートで撮られたという映像。
ベッドに登り遊んでいる少年達。その近くに、少年たちを見まわすように首を動かす着物を着た男性が映っているように思えるのだが。
両親に聞いたところ、この日、家に居たのは両親と子供2人の4人だけで、このような人物が居たはずはないという。

「Fake 前編」
夫と娘と家族3人で公園で花火をしている様子が映っているという浜野さんから送られてきた映像。
浜野さんの娘が、草むらの前で手に線香花火を持っているとき、そのすぐ後ろの暗がりに人間の顔のようなものが映り込んでいる。
さらに、ささやくような人の声のようなモノも聞こえる・・・。

「シリーズ監視カメラ ペットカメラ」
投稿者の男性のマンションに設置されていたペットカメラの映像。
深夜、ペットの犬がカメラ方向に向かって唸り声を上げる。さらにその後、犬がカメラ側に走り寄ってきて、ぶつかったカメラが倒れて後ろ側を向いたとき、奇怪な人間と思しきものが立っているのが映り込む・・・。

「寝顔」
投稿者の女性のスマートフォンの中に入っていたという映像。
彼女が気がつかない間に撮影されていたという、この映像に見る者を恐怖におとしいれるものが映り込んでいたというのだが。
恋人の男性がスマートフォンを落とす直前、うしろの鏡に女のような姿が映っている・・・。

「墓」
大学生である投稿者が、ラクロス部の合宿時に宿泊所の近くの墓地で肝試しを行ったときの映像。
肝試しの目的地に到着する一同。その後、右側の後ろを向いている女性の髪の毛の中に、人間の手と思しきものが映り込む。
さらに、彼女の首筋に男性の顔のようなものも映っている・・・。

「Fake 後編」
子ども達が草むらで遊んでいる映像の画面左端に、その場に居なかったという子どもの姿が映り込む。
さらに、映像にノイズがはいり、歪んだ顔と思しきものが蠢く奇妙な映像が挿入される。20年近く前、古井戸に転落し、亡くなった瀬崎さん。
彼の魂は未だ、仄暗い闇の底に沈んだままである、とでもいうのだろうか・・・。