【イントロダクション】
今年あのチェルノブイリ原発事故から今年で25周年を迎えた。
そして今年、3月11日、日本の福島で震災と共に原発事故が起きてしまった。
悲しいかな福島原発の事故の反応から日本で、世界各地であの悲劇を風化させない為の運動が国内外で起こり始めています。

映画『少女カリーナに捧ぐ』タイトルを改め、
映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』として今年公開させます。

日本は広島、長崎でその放射能被害の恐ろしさをリアルに経験し、世界で唯一の被爆国となってしまった。 さらに今回の福島原発の放射能被害。その被害は今も色々な形で続いています。
25年経ったチェルノブイリ及びその周囲でもその被害は未だ広範囲に続いています。

福島は25年後どうなっているのか・・・戦争の原爆。電力の原発。
放射能は悪魔か、天使か?
映画の後半。主人公のカリーナは悪魔の住むお城(原発)が出す毒を止めてもらいにたった一人で立ち向かいます。

今、自分に出来ることは何だろう…