【イントロダクション】
●90歳の新人監督●

今年90歳を迎える、映画美術の巨匠・木村威夫の長編監督デビュー作『夢のまにまに』が完成しました。
監督自身の体験をもとに描いた本作。
映画学校の学院長である木室と、ある男子生徒との交流によって浮き彫りになった、夫と妻、老いと若さ、そして生と死の対比をシンボリズムに描きだし、90歳ならではの視点で人間力の大切さを伝えたヒューマンストーリー。