【イントロダクション】
自分が書いた見覚えのない日記
それは、明日からの手紙だった。

「月曜日の記憶がない翔香へ。今はまだ何も教えてあげられない。
でも、あなたを助けることができるのは、星野君だけ…」
翔香(佐藤藍子)のクラスメイト/・星野彰男(川岡大次郎)。
校内でも トップクラスの秀才で、しかも女の子アレルギー。
翔香から相談を受けた彼は、 しぶしぶ翔香に何が起こっているのかを調べ始める。
そして、彼が告げた意外な言葉ーーー。
「タイム・リープ L・E・A・P 跳ぶってことさ……
どうやら君は身に危険を及ぼす恐いことがあると、時を跳ぶんだ。」
さらに、翔香のまわりで次々に起こる怪奇な事件。
「君は… 僕が必ず守ってみせる。」
彰男の言葉に頷く翔香ーーしかし、浮かび上がった事実は、翔香を震撼させるものだった!?