【イントロダクション】
週刊少年ジャンプで人気連載、全国600万読者の熱い要望に答えて、あの『ろくでなしBLUES』の実写映画版がついに完成した!
主人公の前田太尊には、現役WKA世界ムエタイ・スーパー・フェザー級チャンピオンで今後、役者としても大いに期待される新人、前田憲作が堂々と初主演。ヒロイン七瀬千秋役には、テレビ、雑誌等で活躍中の超美少女小沢真珠。また、太尊のライバル、原田成吉役に『哭える滝』の川本淳一、他にジャイアン・ジュンら若手の現役キックボクサーが多数共演する。
監督には、『ビー・バップ・ハイスク-ル』(‘85)で、大旋風を起こした那須裕之が久々にメガホンをとり、脚本はこがねみどりと菅良幸が共同執筆。また、主題歌をカメリアダイアモンドのCM等でお馴染みのBEEVEが担当している。
不器用だが、青春をがむしゃらに走り抜けていく高校生たちのドラマがリアルに描かれた青春アクションの決定版である。

吉祥寺にある帝拳高校2年。前田太尊はひそかにボクサーを目指しながらも、持ち前の人の良さと彼流の正義感もあって、喧嘩に明け暮れる毎日を送っている。その癖、恥ずかしいほど純情な太尊は、七瀬千秋に上手く気持ちを伝えられないでいた。
そんな太尊の前に原田成吉という転校生が現れる。高校生でありながら、プロボクサーである成吉は、暴走族に襲われた少女を救おうとした際に、目を潰されボクサーへの復習を絶望しされていた。しかし、プロボクサーへの夢は諦めきれないでいた。
一方、吉祥寺の太尊を始めとする、東京の高校生喧嘩四天王のうち、だれが、一番強いか決着を着ける時がやってきた!冷酷な鬼塚軍団を相手に大苦戦を強いられる帝拳高校側。鬼塚と太尊の一騎討ち。果たして太尊は強豪・鬼塚を倒すことができるのだろうか?成吉はプロテストに合格できるのか?千秋との恋の行方は?