【イントロダクション】
ブラックツェッペリン(BZ)と烈風隊という二つの巨大暴走族が激突。エスカレートする抗争を終結させてあのは、烈風隊所第総長・東堂力也だった。
BZ総長とのタイマンで放つ男気の叫びが両者の対立を静め、それを陰で覗いていた少年の門田紋之丞は東堂の生き方に憧れる。10年後、街は関東花岡連合会長・
花岡虎造の一人息子、花岡竜二が率いる新生BZによって支配されていた。
暴走族は、今やヤクザの予備校と化していた。高校生の恋沼真梨は仲間たちと烈風隊レディースを気取り突っ張っているが、BZの竜二は
彼女を狙っていた。
真梨たちがBZに囲まれた時、どこかトッポイ男が現れ真梨たちは救われる。翌日、真梨の高校に転校してきたその男は門田紋之丞だった。
烈風隊初代総長が花岡連合と対立して刑務所行きとなり、烈風隊も今はないことを知った紋之丞は、
本物のゾクをやろうと烈風隊再結成を皆に呼び掛ける。